2013年09月09日

インド視察体験記7 いよいよタージマハルへ

いよいよ今回のトライアングルの最大のポイント世界遺産『タージマハル』へ。
入口までは、馬車体験で。。。

いってきまーす(^^)

アグラ 馬車体験

とにかく大きい!

タージマハルの前庭

タージマハル正門

タージマハル正門

タージマハル正門

門をくぐると白いタージが現れる

いくつもの門を抜け、よく雑誌で見るあの光景が目の前に!

世界遺産タージマハル

ここは、ムガール帝国の第5代皇帝シャージャハーンが、最愛の妻のために、1931 年から22年の歳月をかけて造られた霊廟です。

イスラム建築の典型的な様式。
この造営のために、なんと 3万人近い建築家や職人が集められ、国が傾くほど莫大な費用をかけたといわれています。
タージマハル


写真スポットがかなりあり、見学に最低2時間はかかります。

タージマハルをつまんでみた

ちょっと、つまんでみたり。。。

タージマハルの写真いろいろ

タージマハルより、高くジャンプしてみたり…(^_^;)

その後、『The Oberoi』というラグジュアリーホテルを見学。
客室やレストラン、スパなどあらゆる場所から、タージマハルを見ることができるのが売り。
高級感がただよっている。

DSC02332.jpg

価格は、1泊1部屋7万円以上…。
通常のツアーでは使えませんが、一生に一度級の何か特別な記念旅行にはいいかもしれませんね。

続いて、宿泊先のITCの見学をし、『大理石細工工房』へ。

アグラ大理石工房

アグラの大理石製品は他の場所のものに比べると固く、定評があるとのこと。
タージマハルと同じ像細工の手法が今なお息づいています。
この技術は、男性しか継ぐことができず、今の職人も親から代々引き継がれています。

アグラ大理石工房

値段は大きさではなく、柄の細かさによって決まるそうです。
小さい宝石箱でも1万円からだそうです。

その後、アグラ 3つめの世界遺産『アグラ城』へ。

世界遺産 アグラ城

ここは、ムガール帝国第3代皇帝のアクバルが、1656 年から10年かけて建てられた城。

アグラ城 ジャハンギール宮殿

個性的なデザインが見られ、アクバルだけでなく、その後の皇帝、ジャハンギール帝やタージマハルを建てたジャージャハーン帝が建てたものも含まれています。

DSC02471.jpg

第5代シャー・ジャハーンの時代、デリーに遷都しますが、晩年、その息子のアウラングゼーブによって、このアグラ城に幽閉されてしまいます。

アグラ城 囚われの塔

城内の塔から、いつも妻の眠るタージ・マハルを眺めていたと伝えられており、「囚われの塔(ムサンマン・ブルジュ)」と呼ばれています。

ランチは、地元のファミレス『PINCH  OF  SPICE』にてインド料理を。

アグラ ベジタブルカレー

ベジタブルカレーとヤギのチーズの鉄板焼きを。どれもおいしい(^^)

昼食後、車でデリーに移動。
新しい高速道路ができ、空いてれば3時間半くらいでデリーに着く…というのですが、やはりデリー近辺の道路渋滞がひどく、結局 5時間以上かかりました。要注意です。

DSC02511.jpg

インドは、車、リキシャ、動物…!?で、道路渋滞がひどいです(^_^;)。

インド渋滞

デリーやジャイプール、アグラの都市は、この渋滞を読んでおかないといけません。

インド最後のホテル、デリーの『Ramada』に到着。
ここはアメリカ系だから、日本人には安心です。
部屋数も多いので大型団体もOKです。

デリー ラマダホテル

夕食は、ホテル内にてイタリアンを。

カレー料理も、それぞれ違いもあり、美味しいのですが、さすがに洋食の方が惹かれますね。。。(^_^;)

いや、実際は日本食かな…??

ラマダホテル 夕食

明日は、いよいよ最後、大詰め、デリーの街を周ります(^^)


観光地の詳細はホームページでご紹介しております。 >>>アグラの観光地



posted by にこまる at 18:03| デリー 🌁| 視察レポート | 更新情報をチェックする
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