2013年07月23日

インド視察体験記4 ジャイプール観光その1 インド文化を体験

ジャイプール2日目。いよいよジャイプール本格観光です。

まずは、ピンクの街、旧市街へ。
『風の宮殿』へ。
姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために建てられた宮殿。

改装中の風の宮殿

改装中のため、外には足組が張られていました。それも、竹!?
 
その後、『アンベール城』へ。
ここは、ジャイプール遷都以前16世紀初頭にこの一帯を支配したラージプートの氏族の居城として建設された城です。

アンペール城

通常は下から、象タクシーに乗って城の入り口まで行きます。
所要時間は15分程度。
しかし、この日は、たまたま大きなイベントが入っていて、空き象がなく、徒歩で入り口へ。
ツアーの場合はジープも使います。

アンベール城へ

外壁は素朴に見えたのですが、城内の中に入ると、一つ一つの建物が雄大かつ繊細な飾り付けがされていて、圧倒されます。

DSC01690.jpg

宮殿は、当時勢力を誇ったムガール帝国のイスラム様式と、地元ラジャスタンの伝統様式が融合した建築様式になっています。

アンペール城


続いて、今回、象で入城できなかったので、城の近くで象体験をできる場所を探してもらい、案内してもらいました。
ここまで視察に来たからには、やはり乗っておかないと。。。(^_^;)

ジャイプールで象体験

ここの象はカラフルにペイントされていて、とってもかわいい!

DSC01733.jpg

途中、湖に浮かんでいるように見える『水の宮殿』を…

水の宮殿

この土地の伝統工芸であるブロックプリント工場『CHANI』へ。

ブロックプリントは、木彫りの版をスタンプのように押して染め付ける技法。
実際に体験してみました。。。

ブロックプリントに挑戦 ブロックプリント体験中

いくつかの版を、重ね押ししていきます。

心配そうな職人さんを、よそ目に、すっかり楽しむ私…。

ブロックプリント体験

じゃーん!できあがり。これは、おもしろい~!

本物のブロックプリントは、こんな感じで作られています。

ブロックプリント作業風景 ブロックプリント


じゅうたんの工場も併設していて、チャイを飲みながらのプレゼンが、また、おもしろかった!

じゅうたん工場 じゅうたんのプレゼン



また、ここでは、サリーの体験も!

<編集注 : 通常は、サリー購入が前提での試着だったようです…。(^_^;)>

サリー試着 サリー試着  

サリー試着

ほとんどのインド人女性は、サリーを着ているが、その種類は豊富。
砂漠の地域に原色のサリーは映えます。

生地だけなら5000 円くらいで買えます。
最近では、サリーが洋服スタイルになった「パンジャビードレス」を着る人が増えているそうです。

私も1着、パンジャビードレスを購入。これを着て、お出かけ、観光もいいかも。。

ここは、おすすめです!(^^)

その後、お昼は創業280 年の有名店『LMB』にてインド料理を。
メニューはすべてベジタリアン。また、となりにスイーツショップもあります。  

ジャイプールの昼食

ベジタブルカレーやグラタン、ライスなどを注文。なかなか、おいしかったです。

昼食後、通りで見かけたヘナ・ペイントに挑戦。

DSC01839.jpg 

ヘナ・ペイントとは、ヘナという植物から取れる染料で肌を染めるもの。天然素材。
ヘナ・タトゥーとも呼ばれていますが、皮膚を傷つけるわけではないので、安心。
皮膚が入れ替わるまで、1~2週間くらい楽しめます。

逆に、柄を書いてもらう人の腕が悪いと、悲しいことになりますね(笑)
現地コーディネーター曰く、トライアングル三都市の中では、ジャイプールが一番おすすめなんだとか。

ヘナで肌を染めるヘナ・タトゥー


続きは次回へ。 まだまだ、ジャイプールの観光は続きます(^^)  


ジャイプールの観光地情報はホームページで紹介しています。 

 >>>「ジャイプールの観光地
           



posted by にこまる at 16:52| デリー 🌁| 視察レポート | 更新情報をチェックする
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