2013年07月16日

インド視察体験記2 現地手配会社の面々

インド視察旅行レポートの2回目です。

深夜…というより、もう明け方のデリー到着だったので、ホテルでゆっくりした後、出発。

ついつい朝から観光に出かけてしまいがちなのですが、ホテルで、ゆっくり時間を過ごすというのも、いいものです。
それだけ、普段の生活が時間に追われているのかもしれませんね。

12時に、現地ランド会社の事務所へ。

インド現地手配会社

泊まったホテルと同じ、グルガオンに位置しています。
最近は、デリーの土地が高騰し、この地区に事務所を移すところが多いようです。
日本の自動車メーカーのインド支社も、この辺りにあるとのこと。

DSC01316.jpg

現地会社では、ウエルカムボードを用意して待っていてくれました~(^^)

手配会社の社長は、36歳でカナダのトロント大学でメディカルを専攻。
MBAまで取得したインドではエリート。10年前にインドに戻り、アメリカ人を対象にしたLAND会社を設立。

主に、医療、教育、文化的交流ツアーを手がけています。

インド手手配会社の社長と

ちょうどお昼の時間と言うことで、まずは、高級インド料理店「EARTHEN  OVEN」にてウェルカムランチに招待してくださいました(*^_^*)
インドで初めてのトラディッショナルカレーコースをいただきます。

まずは、king  fisherというビールで乾杯。。。

とても軽く美味でした。インドでは一番売られているビールです。

キングフィッシャー

品のあるレストランで、様々なカレーとナン、タイ米のようなドライなライス、デザートまで、1つのプレートで出てきます。
北インドでは「ターリー」と呼ばれる、言うなれば「北インド定食」なのですが、どれもおいしかったです。

北インドの伝統的な定食 ターリー

私たちがいただいたプレートには、肉料理がありますが、メニューを見ると、ベジタリアン、ノンベジタリアンと両方の記載が必ずあります。

DSC01326.jpg

右側、緑のマークがベジタリアン、左側の赤丸がノンベジタリアンの目印。この印は各レストラン共通です。

インドは、人口の8割がヒンズー教、1割強がイスラム教(1割強でも1億6千万人になりますが…)で、他様々な宗教があり、宗教的な理由で、ベジタリアンが多く、牛のダシも認められないくらい厳しい宗派もあります。
イスラム教はもちろんヒンズー教の人もあまりお酒を飲まず、この社長もアルコールは飲まないんだとか。。。

インド人におみやげを買っていくのも一苦労。
まずは相手の宗教を知らないといけない。。。
卵がNGの人もいるので、お菓子や食べ物類は、むやみに持っていけないのです。

日本では、普段、こうした風習に接していないので、ついうっかり、うなぎパイを買っていってしまいましたが、そこは気持ちが大事ということで、受け取ってもらえました…(^_^;)(笑)

会社に戻り、今後のツアー方針について、打ち合わせ。
同じインドでも、やはり、いろいろな宗教の方がいらっしゃいますね。。。一目瞭然です。


現地ツアー会社との打ち合わせ

インドの階級社会においては、上層部のパイプを持っている事が鍵。

この現地手配会社では、社長の持つパイプを利用して、様々な交流を提案しています。
こだわりツアーを目指す、にこまるの方針とも合致して、格安のパッケージツアーより、専門的な価値あるツアーを手がけたいとのこと。
これまでは欧米の旅行客が中心でしたが、今後の強い味方となってくれそうです(^^)

現地手配会社の面々

打ち合わせも終わり、ホテルへ…。
途中、牛さんが自由に歩いているのを見て、びっくり。。。

道路を歩く牛

でも、これは、序の口なのでした(笑)

いよいよ、次回からは、ジャイプールから周っていきます(^^)


>>>ホームページ インド旅行専門 「にこまるの特徴」



posted by にこまる at 13:44| デリー 🌁| 視察レポート | 更新情報をチェックする
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